
元・全国No.1営業マンが語る、最短で“事業家”を目指す道。
「圧倒的な裁量権で、自分の市場価値を高める」
株式会社東邦商会
営業部 営業統括 牛山 友希
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東邦商会・牛山氏が語る、組織拡大フェーズの面白さと“自由と責任”
今回は、株式会社ギークハッシュのグループ会社「東邦商会」で事業責任者を務める牛山さんにお話を聞きました。 新卒時代からトップセールスとして走り続け、起業も経験した彼が、なぜ今この環境を選んだのか。 「ただの営業で終わりたくない」「事業を動かす側に行きたい」──そう語る彼の言葉には、現状に満足せず、さらなる高みを目指すビジネスパーソンへのヒントが詰まっていました。
まずは、これまでのご経歴を教えてください。
牛山: 新卒からずっと営業畑です。最初は中古車販売、そこから保険、SaaSの法人営業といろいろな商材を経験しました。ありがたいことに、新卒で営業成績1位を取ったり、その後全国の営業マンの中でも販売台数1位の成績を残すことができたりと、プレイヤーとしての自信はありました。 その後、一度友人と起業をしたのですが、その時に出資していただいたのが、今の代表だったんです。
そこから、なぜ今の会社に入社することになったんですか?
牛山: 自分で会社をやってみて痛感したんです。「自分にはまだまだ経営スキルが足りない」と。事業を大きくしたり、組織を動かしたりする力が圧倒的に不足していることに気づきました。 だからこそ、すでに成功している経営者の近くで学びたい。ここで「事業家」としての実力を身につけることが、自分の成長への最短ルートだと思い、入社を決めました。

現在の「東邦商会」での仕事内容や、チームの体制について教えてください。
牛山: 東邦商会は、グループ本体であるギークハッシュが集客したお客様に対し、サービスのクロージングを行う営業特化型の組織です。現在は業務委託を含めて20名ほどのチームですが、今後は正社員やリーダー層を増やし、100名、150名規模の組織に拡大していく構想です。 僕自身の役割は、事業責任者として「事業を伸ばすために必要なこと全て」です。現場でプレイヤーとして動くこともあれば、給与制度やマニュアル作り、経理周りの整備まで、経営そのものを任せてもらっています。
仕事をする中で、一番「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?
牛山: 「経営の意思決定スピードを肌で感じられること」、これに尽きますね。 代表がどういう意図で、どんなスピード感で意思決定をしているのかを、一番近くで見ることができる。これまでの会社員時代は、上から降りてきた決定事項を聞くだけでしたが、今はその決定プロセスを間近で体感できます。 これから入社してくれるメンバーも、組織が急拡大する今のフェーズだからこそ、経営に近い距離で同じような経験ができると思いますよ。

今後の目標や、挑戦したいことはありますか?
牛山: 明確な目標があります。まずは、東邦商会の売上を、本体であるギークハッシュ以上にすること。グループの中で「売上を作るのは俺たちだ」という存在になりたいですね。 そしてその先は……グループ本体と肩を並べられるくらいの会社を創ること。それが今の野望です。 プライベートな目標で言えば、「好きな人たちに囲まれて毎日を生きていくこと」。シンプルですが、これを実現できる力をつけ続けたいですね。
どんな人と一緒に働きたいですか?また、どんな人が向いていると思いますか?
牛山: 「夢や目標を明確に持っている人」ですね。ちょっとチープに聞こえるかもしれませんが、やっぱり夢を叶えるためなら多少の泥臭いこともいとわない、それくらいの強い意志がある人と働きたいです。 「そこそこでいいや」ではなく、「同世代で頭一つ抜けたい」「でかいことを成し遂げたい」と思っている人。そういう熱量のある人が集まって、みんなで大きな夢を掴みに行くような組織にしたいと思っています。
最後に、これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
うちのグループの特色は「自由と責任」です。 実績を出して責任を果たしていれば、やりたいことや働き方はかなり自由に任せてもらえます。だからこそ、「実力で評価されたい」「裁量権を持って仕事をしたい」と考えている方や、大企業で「もっとやれるのに」とくすぶっている方には、最高の環境だと思います。 チャンスはここに転がっています。野心を持った方と、一緒に働けるのを楽しみにしています!
