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営業部をゼロから立ち上げたマネージャーが語る、
“売る”だけじゃない営業の本質。

美容企画株式会社

執行役員COO 三宅 夏貴

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美容企画・マネージャー三宅さんが語る、“ゼロから始めた営業部”と“仲間と走るチームづくり”

今回は、美容企画株式会社で編集部と営業部のマネジメントを担う三宅夏貴さんにお話を聞きました。オーストラリアでのチャレンジ、商社での営業経験、そして営業部ゼロからの立ち上げ──。気さくで明るく、それでいて信念のある三宅さんの話から、きっと「この人と働いてみたい」と思えるはずです!

三宅さん、まずはこれまでのご経歴を教えてください!

三宅: はい、今は美容企画で営業部と編集部をまとめるマネージャーをしています。もともとは高校卒業後に、単身でオーストラリアに飛び出して、日本食レストランの新店立ち上げとかやってました。で、帰国してからは商社で3年くらい営業を経験して。その後、ベンチャー企業で営業部の立ち上げをやって、今は美容企画でいろんなことに挑戦させてもらってます!

入社してびっくりしたことってありましたか?

三宅: もう本当に営業部がなかったんです(笑)マーケの人が兼任してくれてたんですけど、「え、これは完全にゼロじゃん」って。でも逆にそれが面白くて。前職でできなかったことを、ゼロから形にできるチャンスだなと思って、めちゃくちゃワクワクしてました!

美容業界での営業って、最初どうやってたんですか?

三宅: 最初は、自社の美容メディアを見てくれた方からのお問い合わせにお応えする反響営業がメインでした。でも「お声がけいただけていないブランド様には、こっちから会いに行く!」って決めてたので、イベントに行って直接ご挨拶させていただいて、商談に繋げたりしてましたね。

最初にお断りされたブランド様から、数ヶ月後に「やっぱりお願いしたいです」って連絡をいただいた時はすごく嬉しかったです。「あ、この人と仕事したいと思ってもらえたんだな」って営業やってて一番楽しい瞬間でした。

営業に自信がついたのはどんなタイミングでしたか?

三宅: ある時、「お客様からのご質問に全部お答えできた」商談があったんです。社内確認もいらない、不安もない、全部その場でお客様の不安解消ができたっていう。あのとき、「やっと自分の言葉で話せるようになった」って思いました。もともと人と話すのが好きなので、そこにちゃんと自信がついてきた感覚がありましたね。

営業部の立ち上げメンバーを育てるとき、大切にしていたことは?

三宅: まずは“距離感”ですね。仕事とプライベートをガチガチに分けるんじゃなくて、気軽に話せる関係性をつくること。仕事のことだけじゃなく、日常の話もしながら「相談しやすい空気」を作るようにしてました。あとは、リーダーって「自分を抑えて、誰かを立てる」ことも大事だと思ってて。“自分のために頑張る”から、“誰かのために頑張れる”に変わっていけるような育成を意識してました。

チームの雰囲気はどんな感じですか?

三宅: めちゃくちゃ仲いいです(笑)負けず嫌いでストイックな2人なんですけど、オフのスイッチもめっちゃ切り替えられる。3人で朝まで飲んだこともあります(笑)仕事も遊び(おふざけ)も、全力な感じがうちの営業部です。

美容広告の営業って、他と比べてどうですか?

三宅: スピード感がすごい! 春とか夏とか、シーズンに向けての案件やご提案が多いから、ブランド様のスピード感に圧倒されることもあります。あとは、ブランドの担当者様が“自社商品が大好き”な人ばかりで、商談が熱いんです(笑)聞いてるこっちがワクワクするくらい。「この商品を広めたい」って気持ちに、毎回刺激もらってます

チームで印象に残っているエピソードがあれば教えてください!

三宅: ある案件で、納期がギリギリすぎて3人でバトンリレー的に対応したことがありました。最初はAさん、途中でBさんや私、最後にAさんが責任を持って仕上げるって感じで。なのに、クライアントさんからの評価はずっと高くて、「うまく引き継げた!」って実感しました。あれは、チームで積み重ねてきた改善が、ちゃんと形になった瞬間でしたね。めちゃくちゃ嬉しかったです。

営業部として、これからどんなチャレンジを?

三宅: 今あるサービスをもっと多くの人に届けて、ちゃんと“売れる仕組み”を強くしたいです。
そのうえで、「今はまだ世の中にないけど、私たちならできる」っていうサービスにも挑戦していきたい。
地味だけど基盤を固めて、その先の挑戦にリソースを割ける組織にしたいなと思ってます。

個人としての目標は?

三宅: 営業ってしんどいとか数字に追われて辛いっていうイメージが強いじゃないですか。でも、うちでは「キャリアも年収も、自分で上げていける」っていう実感がちゃんとあるんです。だからこそ、私はチームの子たちに「三宅さんみたいになりたい」って思ってもらえる存在でいたい。そのためにも、毎日イキイキしてる背中を見せたいなって思ってます。

どんな人に来てほしいですか?

三宅: 素直で、熱量がある人!もうこれに尽きます(笑)「知らないけど頑張りたい」「この仕事が楽しい!」って思ってくれる人って、絶対に伸びるんです。知識とか経験じゃなくて、どれだけ“やりたい気持ち”を持ってるか。それが一番大事です。

最後に、これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!

オンラインじゃなくて、ぜひオフィスに遊びに来てください(笑)会って話せば絶対空気感伝わるし、「なんかこのチーム、いいかも」って思ってもらえると思います!カジュアル面談、大歓迎です!

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